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初期仮面ライダーシリーズの最終回だけあって、歴代7人ライダーが揃ってる姿は圧巻。
ただ最後、無理矢理話を纏める為に、ラスボスの岩石大首領登場以降の展開が唐突過ぎ! 昔は、これでもOKだったんだよなぁ。 そういや昨年の映画、レッツゴー!仮面ライダーでも岩石大首領が出てからの展開が かなり唐突だったけど、これは初期仮面ライダーへのオマージュなんでしょうか?
子連れ狼の小池一夫、小島剛夕コンビの劇画が原作のスーパー時代劇。
親を惨殺された主人公が道中師(スリ師)となって、敵の道中師集団に復讐していくんだけど ただ殺すだけじゃなくて、スリの技勝負をするというのが面白い。 もしかしたら、初期のハンターやコロッケ!みたいなゲームバトル物の元祖じゃなかろうか? これを何十年も前に描いてるんだから、やっぱ凄いわ。
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