ツクールコンテストの核心に触れる第五回!
あるあるRPG2 中盤のダンジョン編
王道ストーリーのRPGの中から、あるあるネタを探す作品。
喰わず嫌いで前作をやってなかったのを後悔!
ネタありきで作られたストーリーかと思いきや、王道物として物凄く良く作られてる。
もしかしたら、本気で作った王道作品に照れ隠しであるあるネタを入れただけなのかも?
サンプルゲームにしていいくらいの出来だと思う。
ボインと跳んで倒せや魔王 雪国設定はメモリの節約
勇者達の待つ城に次々と襲ってくる色んな魔王を倒す作品。
最後に立ちはだかる者の作者さん第二弾!今までにやった限りでは
自作戦闘を入れた作品は一つも面白いのが無かったけど、これは面白い!
今回も2周目あるし、キャラ立ってるし、ストーリー面白いしで、もう優勝でいいでしょ!
ツクールDSで埋もれさすには惜しい才能なので、ぜひVX辺りで新作が見たいなぁ。
魔界四天王 れんごくユウシャむそう
犬太郎さん渾身の二作目!四天王による勇者達との戦い回想録。
スタッフロールに仕込んだ手紙とか、小ネタも満載で、さすが抜け目ない!
個人的には、こういうシナリオに凝った作品が大好きだけど
ツクールのコンテストは、昔からシステムばかりが評価されて
シナリオは評価されない傾向があるので簡易審査の評価は厳しいかも?
はじめての自作システム ~とりあえずやってみた~
3種類の自作システムミニゲームが遊べる作品。
これはツクール3、4辺りの頃、コンテストを荒らしてた(語弊があったら失礼)たけ氏の作品。
相変わらず技術力が凄い!そして、ほとんど皆無なシナリオもある意味潔い!
ていうか、これツクールコンテストは自作システムありきだと暗にバラしちゃってますね。
ただ、10年前も思ったけど格闘ゲームもどきのルールがイマイチ分からなくて
今回もクリア出来なかったので、このレビュー二回目の星4つ!
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